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二次元メモ帳

アニメ、ゲームなどの考察ブログ。

鉄血のオルフェンズ一気見 感想 一期

鉄血のオルフェンズ 感想

 

一期のネタバレになりますので、まだ見てない方はブラウザバックで。

 

鉄血のオルフェンズ2クールを一気見したので感想を書いていきたいと思います

 

印象に残ったシーンは沢山あるのですがピックアップするなら

 

・アキヒロがやられそうになった時に、ミカが登場しエンディングが流れ始めるところですね。非常にかっこいいシーンでした。

 

・敵に「お前殺しを楽しんでるだろ⁉︎」と言われたミカが少しだけ逡巡し、「ま、いいか。こいつは死んでもいいやつだから」というシーン。普通ならここで動揺するのですが、ミカは一切躊躇いなく殺します。すげえよ、ミカは

 

・ミカがクーデリアにキスをするシーン。一応前のシーンで名瀬がキスをするシーンがあり、それを模倣したと思われますが、少なくともクーデリアのことを可愛いとは思っている様子。すげえよ、ミカは

 

・フミタン死亡シーン。クーデリアをかばって死んでしまいます。彼女は裏切り者だったのですが、少女期のクーデリアと彼女の話や、フミタンの心の揺れを丁寧に描写されており、ぜひいきていて欲しいと思えるキャラになっていました。

 

・ビスケット死亡シーン。これまでビスケットは鉄華団のブレーキ役や、参謀、補佐官といった立ち位置でオルガを助けてきました。また、火星には妹達がおり、妹達を学校にいれるとうう目標や、兄との再会、オルガとの約束などで団には不可欠な存在だと思っていました。ビスケットの死は僕にとって非常に辛かったです。

 

 などなどまだ沢山あるのですが、とりあえずはここまでにしておきます。

 

 とくに印象的なのは「こいつは殺してもいいやつ」という場面ですね。これは非常によくできていて、視聴者は実際ミカが殺してきた人物についてはほとんど「こいつが死んでスッキリした」と思っているはずです。また、そこまで思っていなくとも、ミカが容赦なく殺したからといっても、納得のいかない感情は抱かないと思います。そういった視聴者の感情とミカの発言は非常によくリンクしているはずなのに、実際に画面の中のキャラクターが喋っていると、「こいつ容赦ないな・・・」と思ってしまう。しかし、キャラの感情と視聴者の感情がリンクしているたね、ミカの残酷さを描写しながらも、視聴者に不快な感情は与えないわけです。これはうまい表現だと思いましたね。

 

最後に

アトラちゃんかわいすぎる問題

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